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車椅子バスケットボールって?

車椅子バスケットボールのルールは、車椅子でプレイするために改めた点以外は、コートの大きさ、ゴールの高さ、ボールの大きさ等、すべて一般のバスケットボールと同じです。

そうは言っても、障害レベルによって振り分けられたポイントによるクラス分けやトラベリングなど、車椅子バスケットボール独特のルールもあります。

連盟主催の競技会では、日本車椅子バスケットボール連盟(JWBF)の競技規則に準じて実施しておりますが、連盟の第1目的が「バリアフリー」(健常者・障害者分け隔てなく)であることから、以下の事項については、規則運用方法を変えておこなっております。

◆持ち点:車椅子バスケットボール競技の最大の特徴である「持ち点」制度を原則的に採用しない。(「クラス分け」自体を実施していない)
◆車椅子寸法:車椅子の寸法(シートの高さ)は、JWBFによるクラス分けを受けた持ち点のある競技者には持ち点に応じた寸法が、それ以外の競技者は一律に持ち点3.5〜4.5の寸法が適用される。

私たちGBPに協力していただいてる日本車椅子バスケットボール連盟のホームページには、車椅子バスケットボールのルールが解りやすく解説されており、その日本車椅子バスケットボール連盟のご厚意により、「車椅子バスケットボールのルール」のページにリンクを貼らせていただいてます。


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