ベスト5受賞者の喜びの声
ベスト5受賞 藤本聖
【大阪体育大学】

チームの目標に『楽しむ』がありました。緊張していたけれど、気が付くと車椅子バスケに夢中になっている自分に気付きました。そんな自分に気付いた瞬間シュート・パスをする度に楽しんでいる自分がいたと思います。試合中嬉しくて笑顔がでたのも覚えています。だから、この大会にありがとうを言いたい。みんなにありがとう。そしておれを夢中にさせる車椅子バスケにありがとう。この『ありがとう』の気持ちをもっと多くのヒトに伝えたい。また大会がある日までもっとありがとうが聴こえるようにおれはこれからも車椅子バスケを楽しんでいきたい。

ベスト5受賞 山口美都里
【関西福祉科学大学】

私は、偶然車椅子バスケットボールと出会い、「楽しい!だから上手くなりたい!」それに加え、負けず嫌いな性格からバスケをしていました。そんな中で、大学生の大会が開催されることとなり、大会という目標が出来、自分自身のことはもちろん、チームのみんなのことを考えて練習するようになりました。大会で、今まで以上にチームのみんなの大切さを感じましたし、試合でのチームの一体感を私は忘れません。チームのみんなだけではなく、応援してくれたみなさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。


ベスト5受賞 三和宏好
【花園大学】

この大会に参加するにあたって、僕自身は、試合に勝ちたいというのもありましたが、まず、チーム一丸となって楽しもうと思い参加しました。今回、大会に参加して改めて車イスバスケが好きになりました。また、第一回目にベスト5に選ばれた事はすごく嬉しかったです。チームのみんながいたからこそのベスト5だと思っています。僕としては、勝ち負けにこだわらず、チームワークを第一に考えた車イスバスケをやっていきたいです。

車椅子バスケットボール大学連盟
事務局長 八木米史

チ大学連盟を立ち上げ、全国大会をやるといったとき、「ほんまにできるんか」っていう声を聞いた。「できるのかじゃなくてやるねん」そう信じてがむしゃらに準備した。振り返ると10名ほどのメンバーで本当によくここまで作り上げてきたと思う。連盟のコアメンバーは裏方やけど、選手の輝いてるプレーを見て報われた。「車椅子バスケが好き」この気持ちは選手にはまけない。これからも、どんどん盛り上げていきたい。コアメンバーのみなさん、おつかれ!大会に協力してくれたみなさん、本当にありがとうございました。